【普通】普通の幸せの難しさ〜普通に彼氏(彼女)を作る〜前編

最近旅好きOLの旦那になりました。ぽたぼう★です。旅行やブライダル関連の記事は嫁に任せており、私は生計立てのテーマについて書きます。

冒頭に言いますが、これは私の成功体験でも失敗体験でもなく、
気まぐれで、毒舌で、ストレートなぽたぼう体験です。

最近よく考えているのは、みんなの言う普通の幸せとは何か?
なんか「普通」って単語をつけると、僻まれない程度に、高望みしてないアピールをしつつも、ちゃんとした成果は欲しいって言う。最高に便利で適当な日本語だなって思います。

例えば「え〜彼女(彼氏)欲しいけど、高望みはしてなくて、普通の人でいいねん。えへっ!」って言うとき、

男の場合大抵こう思っているはず、芸能人レベルに可愛い人はおそらく無理、でもブサイクは避けたい。程よい感じの。。。
いやいや、あなたがブサイクと思わない時点で可愛い部類に入ります!
素直に「俺的に可愛い人と付き合いたい」と言いなさいよ!!(謎にオネェ弁使い)

女子の場合は個人的な偏見が入っているかも知れませんが、こんなイメージです。
「優しい人がいい。イケメンはチャラいから〜、顔はそこまで拘らない。でもちゃんとした職に就いている人がいいな〜。えへっ!」
いやいや、イケメンじゃなくていいけど、ブサイクも嫌やろ?つまり「あたし的に顔が許せる人。」この定義もかなり曖昧で、大抵の女子は芸能人レベルをイケメンと定義し、それ以外をブサイクと顔が許せる人と呼ぶ。
男の会話では、みんな自分の彼女を可愛いと言うてるが、女子会では普通が最高の褒め言葉。

そして「イケメンじゃなくていい」を言ったことで、マイナス条件から始めたのでプラス条件も言わせて的な感じで、お金のことについてフィルターをかけてくる。ちゃんと働いている人って具体的に年収何歳でいくらよ?
なんと女子の場合、男よりもタチが悪くて、結果的に顔と年収がどっちも求めてくる。女子の「普通の人」ほど信用できる言葉はありません。「行けたらいく」以上に適当であると肝に命じております。

                                 つづく