【婚約指輪】ブシュロン・ショーメ・ブルガリ

婚約指輪の下見について。

今回はブシュロン・ショーメ・ブルガリのご紹介です。ダイヤモンドについての知識が全くなかたため、4Cから丁寧に丁寧に説明していただきました!

 

BOUCHERON(ブシュロン)

https://jp.boucheron.com/ja_jp/the-creations/bridal.html

創業  1858年(フランス・パリ)

創業者 フレデリック・ブシュロン

ピヴォワンヌ  842,400円 (780,000円+税)

クル ド パリ 191,160円

(過去のピヴォワンヌの記事を見たら、同じ0.2ctの価格が640,000円+税と書いてあるのをみつけました。大きな買い物なので、価格改定の影響が大きい…)

とにかく存在感がすっごい、ゴージャスな指輪!笑

芍薬の花に見立てたデザイン。中央にあるダイヤは0.2ct、0.4ctと選ぶことができます。(ほかにもあったかも)お花のボリュームがすごいので、これならセンターダイヤが0.2ctでも十分デカくみえます!もちろん0.4のほうがずっしり感はありますが。

繊細さは感じられないけれども、年齢を重ねても華やかさがある指輪です。真ん中に石が一個だけある、いかにも!な婚約指輪は、結婚してから数年たつと日常でつけにくい場合もある、と店員さんにアドバイスいただきました。

ピヴォワンヌだけでボリューム感がすごいので、婚約指輪との重ね付けを楽しみたい方には向いていないかもしれません。実際、写真のピヴォワンヌの下にキラキラの婚約指輪をつけていますが、あまり見えないかな?

 

ポン ドゥ パリ 972,000円~

パリがモチーフになっている新作の婚約指輪です。センターダイヤの横、アームの部分がキュッと細くなっているので、ダイヤが大きく見える効果があります。こちらは結婚指輪との重ね付けを楽しめそうです。

センターダイヤは0.2ct~1ctまで、素材はプラチナ、イエローゴールド、ホワイトゴールドから選ぶことができます。

 

ファセット 284,040円~

結婚指輪でおなじみのファセットにセンターダイヤがついた婚約指輪。他にイエローゴールド、プラチナもあります。

ダイヤがついているのに、なぜか結婚指輪のファセットより安い?という謎の現象が起きています。店員さんも、これは本当に謎です、と言ってました!

店員さんはお若い方でとても明るく、そごうを回った中では一番楽しく笑い交じりで見ることができました!

 

CHAUMET(ショーメ)

https://www.chaumet.com/jp/bridal

 

創業  1780年(フランス・パリ)

創業者 マリ=エティエンヌ・ニト

 

「ジョセフィーヌ」コレクション オーブ プランタニエール 1,085,400円~

ティアラが有名で、数々の王室に愛されているショーメ。ティアラをモチーフにした「ジョセフィーヌ」シリーズは、女性らしさを感じさせる高貴なデザインです!(ジョセフィーヌシリーズは、ダイヤモンドの基準もほかのデザインより厳しくなっているそうです)

20代がつけるには、ちょっとゴテゴテしているところは否めないかなぁ。重厚感があって素敵なのですが、いい意味で今どきっぽくない感じです。

店員さんはいい方で丁寧に教えてくださいました、ブライダルフェアでは、ニコライバーグマンのフラワーボックスなどがもらえるみたいですよ!

 

BVLGARI(ブルガリ)

https://www.bulgari.com/ja-jp#

創業  1884年(イタリア・ローマ)

創業者 ソティリオ・ジョルジス・ブルガリ

 

男性の店員さんでしたが、とても丁寧に説明くださいました。私がつけていたブルガリのB.zero1や、彼のブライトリングの時計をほめてくださったり、とても気持ちの良い接客でした。

 

実は彼と2人で初めて説明を受けたブランドでした!そのため写真を撮っていいか確認しなかったため、写真がないのです。。

指輪の写真は、絶対に撮るべきですね!

1日の間に何件か回ったら最初に見た指輪のイメージは、頭の中にほとんど残っていません。笑

また、店員さんに教えてもらったのですが

指や手だけの写真だけでなく顔、全身と一緒に写真を撮ったほうがいい!そうです。

顔の印象や体型等によっても指輪をつけたときのイメージがかわってきます。

「写真撮ってもいいですか?」と確認すれば、嫌な顔をする店員さんはほとんどいないはずです!

悔いのない指輪選びをしたいですね♪

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